【オートミールダイエット】バナナを組み合わせるメリットとデメリット

食事

「オートミールレシピでバナナの組み合わせって実際にどうなの?」
「これだけを朝ご飯として食べても良いの・・・?」

バナナを使った食べ方はオートミールを使ったスイーツとしても、人気のある組み合わせです。
しかし、栄養成分を理解した上で活用しないと、身体に良い!と思って食べていても、余計なカロリー摂取や、栄養バランスが崩れる原因にもなりかねません。
この記事では、バナナとオートミールを組み合わせるメリットとデメリットについて解説します。

是非、いつものオートミールレシピの参考にしてみてくださいね!

オートミールとは


オートミールとは、オーツ麦と呼ばれる麦のもみがらを取り除いてローラーで平たく伸ばして食べやすく加工されたものを指します。

特徴としては、精白を行わないこと、それによって外皮が残っているという点が挙げられますよ!
これにより、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富なのも、栄養が不足しがちなダイエットにオートミールが取り入れられている理由のひとつです。

こちらの記事でも、実際にオートミールをダイエット食に取入れている人の口コミや、得られるメリットについて解説しています。
是非チェックしてみてくださいね!

口コミあり!オートミールダイエットのメリット

バナナを組み合わせるメリット

この組み合わせは、次のようなメリットが得られることが期待出来ますよ!

  • 食物線維がさらに豊富に摂れる
  • スイーツとしては栄養価が高い
  • カリウムが豊富なので血圧の高い人にもおすすめ

オートミール自体も食物線維が豊富で、さらにバナナはこの食物線維が沢山含まれた果物であるという特徴がありますよ!
バナナ1本あたり(約100g)に含まれる食物線維は約1.1gの食物線維が含まれており、オートミール1食(約30g)あたりの食物線維量は1.7gなので、この組み合わせで2.8gを摂ることが出来ます。
同じ主食の白米1食分と比べると、食物線維の量は5.6倍の量にもなりますよ!

また、バナナにはカリウムも多く含まれているので血圧が高めの方や、むくみが気になる人にも嬉しい効果が期待出来ます。

月経前のむくみが気になる方には特におすすめできる組み合わせですよ!

【簡単】オートミールとバナナのパンケーキ

バナナを組み合わせるデメリット

ここからはデメリットについて解説します。
気をつけるべきポイントを押さえましょう!

  • 食事として食べるならたんぱく質が少ない
  • 食物線維が多いので摂り慣れていないとお腹が緩んだり、便が出にくくなったりする場合がある

バナナもオートミールも炭水化物源であることを念頭に置く必要がありますよ!
例えば、オートミール30gとバナナ1本をお水でふやかして食べる場合の栄養価は次の通りになります。

  • カロリー:191kcal
  • たんぱく質:5.1g
  • 脂質:1.9g
  • 炭水化物:40.1g

一食当たりのたんぱく質量は5.1gとかなり少なめです。
もし、朝食で食べるとするならばプロテインをトッピングしたり、ふやかすのをお水ではなく牛乳や豆乳に変えるとたんぱく質の摂取量もアップしますよ!

こちらの動画では、豆乳とバナナを使ったアレンジレシピが紹介されています。
朝食にぴったりなメニューなので是非参考にしてみてくださいね!

【ダイエット朝食】バナナ ベイクドオートミール カップ1つで超時短! 業務スーパーでダイエット成功!低糖質 朝食 レシピ

また、普段食物線維をあまり摂らない人がバナナとオートミールの組み合わせで食べると、お腹の調子が悪くなったりする場合があります。
気になる人は、最初はバナナの量を半量にしてみたり、オートミールの量を減らしたりして身体を慣らしていくことをおすすめします。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
最後にこの記事のおさらいです!

  • オートミールは食物線維やビタミンなど栄養価の摂れる主食
  • バナナとオートミールの組み合わせは栄養価が高くなるので相性が良い
  • この組み合わせのメリットは食物線維が豊富に摂れることも挙げられる
  • バナナにはカリウムも豊富に含まれているので、むくみが気になる人にもおすすめ
  • 朝食と置き換える場合はたんぱく質が少ないのでトッピングをプロテインにしたり、牛乳や豆乳でふやかしてたんぱく質量を確保する
  • 普段食物線維を摂らない人はいきなりバナナ1本を使うのではなく、少しずつ増やして様子を見る

バナナとオートミールの組み合わせは風味も良くて、人気のアレンジレシピです。
是非、メリットデメリットを押さえて、調理の方法や食べるタイミングも吟味してみてくださいね!